気力精力を高めたい

アンコウは冬ならではの味覚。鍋が定番ですが、オリーブ油で炒めても美味しい。身がプルンとして淡白ながら滋味があり,気・血が補えます。【アンコウのガーリック炒め(気・血を補い元気に)】

アンコウの肝にはオメガ3脂肪酸、ビタミンA、Dが豊富。椎茸で、肝のコレステロール吸収を抑制。アンコウ(鮟鱇)栄養を蓄え、肝が肥大する11~2月頃が旬。身は水分量が多く、超低カロリー。加熱すると身がぷっくりして食べ応えがあるのでダイエット向き...
心の負担を軽くしたい

柚はビタミンCが豊富、特に皮に多い。皮の白い部分や筋に含まれるヘスペリジンには血管を丈夫にする働きがある。【塩ゆず(万能調味料)】

香り成分は気の巡りをよくし、リラックス効果もある。無農薬の柚山梨県穂積で栽培された柚、青山・表参道のファーマーズマッケートで入手。香り豊かで苦味と酸味が穏やかで使いやすい。柚はビタミンCが豊富、特に皮に多い。皮の白い部分や筋に含まれるヘスペ...
体を温めたい

鶏肉とかぶは、ともに体を温め、気力を高める働きがあります。かぶの葉はβ-カロテン、ビタミンCが豊富、皮膚や粘膜を丈夫にして風邪予防にもなります。【鶏とかぶのとろみ汁(体を温め、気力を高める)】

骨付きの鶏手羽中でだしをとり、かぶと葉、舞茸を具に、葛粉でとろみをつけます。鶏手羽中の半割り早く火が通り、骨からよい味が出るので、だしがとれ、肉もお美味しく食べられる。鶏肉は、薬膳では、補気(気力を養う)、温中(内臓を温める)、益精(精力を...
心身とも健やかになりたい

冬の味覚と言えば、カキ(牡蠣)。新鮮な生食用カキをオーブンで加熱し、ディルとオリーブ油の風味とともに楽しみます。栄養価や味わいを最大限引き出し、爽やかなディルで食欲増進。【カキのコンフィ(滋養に富み、腎と肝を養う)】

コンフィは食材を油脂中で低温加熱する調理法。元来は肉の保存法の一つでしたが、野菜や魚介にも利用され、保存性より生に近い食味に仕上げる手法としても用いられます。加熱温度を一定にキープしやすいオーブンを利用してカキをコンフィにします。カキは内部...
体を温めたい

オータムポエムは茎も美味しい菜の花の仲間。βカロテンとビタミンCが皮膚や粘膜を丈夫にして風邪を予防し、血の巡りをよくします。【オータムポエムの豚巻き 豆板醤味(体を温める・風邪予防)】

豚肉に豆板醤を塗り、オータムポエムと細ネギを巻いて焼きます。オータムポエムは茎も美味しい菜の花の仲間。豊富なβカロテンとビタミンCが皮膚や粘膜を丈夫にして風邪を予防、血の巡りをよくする作用もある。豆板醤とネギが体を温めて血流促進、豚肉が腎機...
咳を止めたい

冬に定番の鍋「たらちり」。鱈(たら)は気力アップと血を補う薬膳効果あり。春菊ソースを添えれば、βカロテンやビタミンCがとれて風邪予防に最適。【たらちり春菊ソース(気・血を補い、粘膜・肺をケア)】

冬に定番の鍋、たらちりを春菊でソースで味わい新たに。タラと豆腐、シメジはともに気力、血を補う作用があります。春菊のβ-カロテンとビタミンCが粘膜を丈夫にして風邪予防、肺を潤して咳(せき)の予防と改善にも役立ちます。生タラの切り身について低脂...
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