昆布

乾燥を防ぎたい

湯葉とトマトの絶妙なコンビネーション。コレステロール値を下げ、更年期障害を予防し、アンチエイジングにもなる優れもの料理をご紹介。【湯葉トマトの塩柚風味(更年期障害の予防とアンチエイジング)】

干し湯葉をだしで煮てミニトマトを加え、塩柚を添えます。大豆由来のタンパク質がとれ、トマトの酸味と柚の香りが食欲をそそります。大豆タンパク質はコレステロール値を下げ、更年期障害を予防する働きがあります。トマトのリコペンとβ‐カロテンがアンチエ...
代謝を良くしたい

夏の終わりから秋にかけてオススメのスープをご紹介!胃の調子が良くない時にこの温かいスープを飲めば元気になれます。【冬瓜と豆腐のスープ(胃に優しく低カロリー)】

暑さによるほてりを冷まし、渇きを潤し、水分代謝をよくする冬瓜は夏場に嬉しい野菜。超低カロリー(16kcal/100g)な点も魅力です。豆腐とだしで煮て具だくさんのスープにします。冬瓜について水分が95%で栄養分は少ないが、やや多いのがカリウ...
体を冷やしたい(熱中症予防)

火を使わずに作れる、ナスのお浸し。体を冷やし、熱中症予防になります。【薬味たっぷり、お出汁たっぷり。冷やしナス】

ナスを電子レンジで加熱し、だしと醤油をかけ、冷凍庫で急冷します。だしの旨味を含んだナスがジューシで柔らかに。天盛りしたミョウガとネギの薬味が食欲をそそります。ナスについて栄養素は少ないが、皮の色素アントシアニンには抗酸化作用があり、皮ごと利...
代謝を良くしたい

黒鯛3品レシピ(一尾まるごと味わい尽くす)

黒鯛を三枚におろし、身をペルシヤードにし、残ったアラ(頭、中骨、腹骨)であえ物と汁を作ります。黒鯛についてスズキ目タイ科クロダイ属、チヌとも呼ばれる。3月から6月にかけて多く出回る。淡白ながら上品な旨味があり、加熱しても身が縮まない。薬膳で...
体を温めたい

鶏の薬膳汁(体が温まり、気力精力がつく)

鶏手羽元を舞茸、枸杞子、なつめと30分煮ます。鶏からの旨味とコラーゲンでとろみがつき、枸杞子となつめの甘味に、舞茸の香りが加わり、コクのあるスープになります。体が温まり、気力、精力が充実して元気になります。鶏手羽元について骨付きで旨味の濃い...
動脈硬化を防ぎたい

高野豆腐と春菊の煮びたし(栄養充実の菜食おかず)

昆布とかつおのだしを含んだ高野豆腐に、春菊の香りがアクセントを添えます。大豆の栄養分が凝縮した高野豆腐は植物性の優れたタンパク質源。動脈硬化・更年期障害の予防、肝機能向上に役立ちます。高野豆腐について豆腐を凍結・乾燥させたもの、凍み豆腐とも...
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